10/25開催!「経済安全保障が結ぶ食品研究」フォーラム

無事盛会に終わりました。

2050年の世界食料需要は2010年比1.7倍(58.17億トン)へ膨れ上がる見込みである。その安全保障策として食料自給率の引き上げが挙げられるが、それだけでは抜本的な課題解決には繋がらない。供給面からは、国内生産・輸入の確保・それらの備蓄とロス削減がバランスよく推進されることが理想である一方、消費面では、食の楽しみを確保しながらも食料資源の有限性を前提とした行動やシステムが求められている。本フォーラムではこれらの課題を社会科学の視点から議論し、食品研究の未来を展望する。

日時:2023/10/25日(水)14:00~16:40ごろ
場所:大阪大学 吹田キャンパス サントリー記念館(C3棟)5階 
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-1 C3棟5階
開催形式:ハイブリッド形式 (ウェビナー)
参加費:無料

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