3/21に工学研究科 生物工学専攻の福島エリオデット招へい准教授が「バイオテクノロジーの可能性を解き放つ:エクアドルのアマゾンとガラパゴスの生態系での共同アプローチ」について講演します。

日時:3月21日(木)15:00-16:30
演題:バイオテクノロジーの可能性を解き放つ:エクアドルのアマゾンとガラパゴスの生態系での共同アプローチ
講師:福島エリオデット博士 (サンフランシスコ大学、キト、エクアドル)
開催形式:zoomハイブリッド形式
言語:英語
開催場所:C3棟5Fサントリーメモリアルホール (https://www.eng.osaka-u.ac.jp/ja/access/)

要旨:
キトのサンフランシスコ大学(USFQ)の支援により、エクアドルのアマゾニアと著名なガラパゴス諸島でのバイオテクノロジーに関する共同研究と研究の可能性を紹介します。このプレゼンテーションでは、これらの生物多様性豊かな地域における持続可能性と保全への取り組みを、バイオテクノロジーの手法を活用して推進する、学際的及び国際的なパートナーシップの潜在力に焦点を当てます。特に、アマゾンのチプティーニ生物多様性ステーションやガラパゴス科学センターといった主要な研究地点で展開されるイニシアチブやプロジェクトを取り上げます。USFQが提供するユニークな共同プラットフォームの活用を通じて、私たちは地球の自然な驚異を深く理解し、保護することを目指す科学研究とバイオテクノロジーの応用に向けた、さらなる共同プロジェクトを促進したいと考えています。

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